自宅にハードダーツを設置する
忙しくてなかなかダーツ場に行けないので、自宅にダーツを設置しようと試みました。
注意する点は
1.ソフトチップ用のエレクトリックボードかハードダーツ用ボードか?
2.設置する場所の選定
3.距離・高さ等
でした。
ソフトチップ用のエレクトリックボードかハードダーツ用ボードか?

価格と扱いやすさを検討した結果、ハードダーツボードを買うことにしました。
その際、ボードの復元力を考えて、使い慣れた予備のソフトダーツに、コンバーションチップを使用しました。
コンバーションチップは、鉄で出来ていて、鋭利がするどいために、ボードのサイザル麻の復元力が期待できます。
自分はスコアがどうというよりは、狙ったところに投げる練習になればいいと思ってました。
設置する場所の選定 距離・高さ等

設置場所と距離と高さなどは、一連のこととして考えました。
設置基準は
・床からダーツボードのインブルまでの高さが173cm
・ダーツボードから垂直におろした床位置とスローイングラインまでの距離が237cm
となります。
それを壁にしっかりと固定しなければなりません。
幸い自宅の壁は、クロス張りのコンパネだったので、しっかりとネジで固定することが出来ました。
インブルの位置を計算し、上部のネジをまず固定。
そこにボードを引っ掛けるのですが、ハードダーツのボードは、意外と大きくて重いものです。
そのために、1人での作業は困難を極めました。
出来れば誰かに手伝ってもらうほうがよろしいかと思います。
注意点!
注意点は
@コンバーションチップの先が鋭利なため、ボード裏の壁に穴を開けてしまう危険
これについては、ボードの裏に、クロスの色に合わせた一回り大きなアクリルのボードを貼り付けて保護しました。
A同じく、投げたダーツが落下して、床を傷つけてしまう危険
部屋に余裕があったので、スローイングラインからダーツボードまでを隠す、約たたみ一畳分のじゅうたんをひいて対処しました。
案外ダーツがボードの金属部分に跳ね返されて、広範囲に飛び散るので、じゅうたんは大きいほうがいいです。あとは投げる方向には誰もいないことを確認してください!
・・・実はこの2つのことは、投げて初めて気づきました^^;
幸いにも持ち家なので、穴が開こうが、わりと気を使わずにやれたのはラッキーです。
また当たり前ですが、絶対に人に向かって投げないように、子供さんのいる家では特に注意が必要です!
ハードダーツを実際に投げてみて

苦労して設置してみて正解でした!
ボードに刺さる感覚は、エレクトリックダーツのように効果音が出ない代わりに、上品というか、「ズサッ」という音がする分、独特の気持ち良さがあります。
そして皆さんよく質問される、コンバーションチップをつけたダーツの重さですが、普段使いのソフトダーツと重心なんかが若干違うかな?というレベルです。
実際は、初心者ゆえ最初はあまり違いがわかりませんでした(笑)
Bフライトになった今でも、あまり違いは感じません。
道具に合わせた軌道を意識してます。
今から思えば、道具に頼らない分、逆に良かったのかもしれませんね。
普段の練習は、ブルを中心に、20・19・18・17.16・15のシングルラインに3マークを忠実に入れる練習をしています。
トリプル・ダブルは狭いです。
ですが、あまりシビアにならずに狙ってます。
一日一回でも投げてるだけでもとてもいい練習になりますので、おすすめです!